フード&ワインマッチング 「ジェイコブス・クリーク」に合う季節の料理
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ワインを楽しむのに、相性の良いお料理は欠かせないもの。ワインに精通し、ワインに合う料理の提案に定評ある、グー先生こと林幸子さんに、ジェイコブス・クリークに合う季節の料理をご紹介いただきます。
スパークリング・シラーズに合わせて 豚ヒレ肉のマーマレード焼き
いかのおろしきゅうり和え

BEST MATCHING!
ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ
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【材料】(2人分)
豚ヒレ肉・・・・・・・・・・・・・・・150〜200g
グリエールチーズ・・・・・・・40g
パセリのみじん切り・・・・・・適量
塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・各適量
<A>
 マーマレード・・・・・・・・・・・大さじ3
 おろし生姜・・・・・・・・・・・・小さじ1
 タイムの葉(生)・・・・・・・・小さじ1
 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
 粗挽き黒こしょう・・・・・・・・少々




【作り方】
(1) 豚ヒレ肉は、厚みを2等分に切り目を入れ、観音開きにし、塩、こしょうをふる。
(2) グリエールチーズは薄切りにする。
(3) 1の水気をペーパータオルで押さえ取り、天板に広げ置いて、混ぜ合わせたAを塗り、220℃のオーブンで4〜5分焼く。
(4) 3に2をのせて、さらに2〜3分焼く。器に盛ってパセリのみじん切りを散らす。

MEMO
グリエールチーズがない場合は、チーズフォンデュに使うような、火を通してこそ、おいしくなるチーズで代用を。「スパークリング・シラーズ」には、チーズは火を入れて香りが引き出されるタイプのものがよく合います。
グー先生からひとこと

料理教室でとても評判がよかった「豚肉のマーマレード焼き」を「ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ」に合わせました。
「ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ」の凝縮感のある甘い香りには、軽いものでは負けてしまいますが、かといって重い料理ならいいというものではありません。濃縮された甘さにも合う肉といえば、豚肉。その豚肉に、「ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ」を飲んで感じたかんきつ系のジャムの香りをイメージして、マーマレードを合わせてみました。香りの相乗効果は、この料理しかない!というベストマッチングになりましたよ。
この料理の味を左右するのは、マーマレード。マーマレードは、皮がたくさん入っている甘みと苦みのバランスがよい上質なものがおすすめです。また塩は思い切ってたっぷりめに。塩加減が弱いと、甘いだけの料理になってしまいます。
マーマレードに混ぜるフレッシュタイムもたっぷりと。タイムとオーストラリアワインのグラッシーな香りは合わせやすいので、ワインとのマッチング度がより高まります。
 
グー先生プロフィール
林幸子 [ はやしゆきこ ]
料理研究家。アトリエ・グー主宰。料理講習、雑誌・新聞などで活躍中。
食材の持ち味を大切にするだけでなく、食材の組み合わせや適材適所の調理ワザで、ジャンルを問わずおいしいレシピを数々紹介。
ワインに精通し、ワインに合う料理には特に定評あり。
著書に「豆腐・酢・にんにくのおいしいおかず」、「基本のイタリアン」など。
グー先生 林幸子
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