
料理教室でとても評判がよかった「豚肉のマーマレード焼き」を「ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ」に合わせました。
「ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ」の凝縮感のある甘い香りには、軽いものでは負けてしまいますが、かといって重い料理ならいいというものではありません。濃縮された甘さにも合う肉といえば、豚肉。その豚肉に、「ジェイコブス・クリーク スパークリング・シラーズ」を飲んで感じたかんきつ系のジャムの香りをイメージして、マーマレードを合わせてみました。香りの相乗効果は、この料理しかない!というベストマッチングになりましたよ。
この料理の味を左右するのは、マーマレード。マーマレードは、皮がたくさん入っている甘みと苦みのバランスがよい上質なものがおすすめです。また塩は思い切ってたっぷりめに。塩加減が弱いと、甘いだけの料理になってしまいます。
マーマレードに混ぜるフレッシュタイムもたっぷりと。タイムとオーストラリアワインのグラッシーな香りは合わせやすいので、ワインとのマッチング度がより高まります。
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